手紙で繋がる、恋する二人
一晩だけ同じ列車に乗り合わせた二人。離れて暮らし、会えない時間の中で、手紙だけが少しずつ二人を近づけていきます。
これは、あなたの家のポストに、
「実物の手紙」で届く物語。
1976年、夜行列車で出会った真紀と俊介。
数週間後、旅を続ける俊介から真紀へ一枚の絵葉書が届きます。そこから始まるのは、離れた二人の文通と、俊介が旅先で追うひとつの謎。
【この物語の楽しみ方】
2週間ごとに、二人の手紙や絵葉書、物語のヒントとなるアイテムがあなたのポストに届きます。
6ヶ月かけてゆっくり進む至極の物語の世界に、あなたもぜひ参加してみてください。
夜行列車で偶然向かい合わせに座った、出版社で働く真紀と、仕事を辞めて一人旅をしている俊介。
夜が明けるまで語り明かした二人は、名前と住所だけを交換し、別々の駅に降り立った。
数週間後。真紀のポストに、見知らぬ消印の絵葉書が届く。長崎、熊本、松山。宛名のない旅を続ける俊介からの手紙。
顔を合わせないまま、手紙だけで惹かれ合い、互いの距離を縮めていく二人。
しかし、彼の手紙には「ある秘密」が隠されていた。
俊介が旅を続ける本当の理由、それは、1970年の大阪万博を最後に姿を消した“ある人物”の影を追うことだった——。
2週間に1度、あなたのポストに一通の封筒が届きます。
中に入っているのは、真紀と俊介が交わした手紙。
そして、旅先から送られた絵葉書。使い古された切符、謎めいた記事の切れ端たち。
行間に隠された感情や、文面からは見えない出来事。
リアルなアイテムをその手で繋ぎ合わせたとき、あなたの中にだけ、本当の物語が浮かび上がります。
一晩だけ同じ列車に乗り合わせた二人。離れて暮らし、会えない時間の中で、手紙だけが少しずつ二人を近づけていきます。
俊介が旅を続ける本当の理由。1970年の大阪万博を最後に姿を消した人物をめぐり、手紙や写真、新聞記事がつながっていきます。
夜行列車、旅先の絵葉書、切符、新聞。昭和51年の日本を旅する空気をお楽しみください。。
毎月5日・20日を基本に、月2回発送します。6か月間で全12便をお届けします。配送状況により、到着日は多少前後する場合があります。
真紀と俊介が交わす手紙を中心に、絵葉書、写真、切符、新聞記事など、物語の手がかりとなる紙のアイテムが入ります。
はい。物語の執筆から、手紙や同封物のデザイン・制作まで、すべて当社所属のクリエイターが一から手がけています。
はい。二人の往復書簡を読むだけでも物語を楽しめます。届いた品々を見比べると、二人が知らない出来事や物語の奥行きが少しずつ見えてきます。
はい。月額1,980円、買い切り9,900円のどちらも税込・送料込みです。
はい。6か月の途中でも解約できます。解約をご希望の場合は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。解約後は、以降の月額料金は発生しません。
お申し込み完了後、購入者都合によるキャンセル・返金はお受けしておりません。商品に欠陥・破損・不足・未着等がある場合は、[email protected]までご連絡ください。状況を確認のうえ、交換・再送・返金等で対応いたします。
お名前、申込時のメールアドレス、変更内容または配送状況を添えて、[email protected] までご連絡ください。